陽性者数について、3月21日に「まん延防止等重点措置」が多くの地域で解除された直後から、驚くほど綺麗に下り勾配が登り勾配に切り替わりました。今は多くの人が移動する時期なのでこれからまだ変動する可能性が高いと思われますが、現時点ではおよそ1ヶ月で倍程度の増加率でしょうか。このまま進むとGWに活動制限が必要になってくるかもしれません。
入院治療を要する者の数に対する死亡者数の率は、幸いさらに低下傾向が見られます。ブースター接種が効いてきたのかもしれません。
陽性者数について、3月21日に「まん延防止等重点措置」が多くの地域で解除された直後から、驚くほど綺麗に下り勾配が登り勾配に切り替わりました。今は多くの人が移動する時期なのでこれからまだ変動する可能性が高いと思われますが、現時点ではおよそ1ヶ月で倍程度の増加率でしょうか。このまま進むとGWに活動制限が必要になってくるかもしれません。
入院治療を要する者の数に対する死亡者数の率は、幸いさらに低下傾向が見られます。ブースター接種が効いてきたのかもしれません。
2022年春の学会シーズンにおける、当研究室関連の発表一覧です。
※随時アップデートします。
最新のグラフから分かることを説明します。
陽性者数は2月初頭より一定割合で漸減しており、1.5ヶ月にわたってその減少係数は一定値を保っています。これは、実効再生産数が1よりわずかに小さい状態を極めて安定して保っていることを示します。陽性者数が44日で半分になるというこれまでにない遅いペースです。これから「まん延防止等重点措置」が解除されるとともに人の移動や新たな出会いが増える時期ですから、どこかの時点で増加に転じるかもしれません。
死亡者数は、前々回のピークまでの結果から導き出した入院治療を要する者の数からの換算式で換算したグラフと相似形になってきました。従って診断から死亡までの時間スケールはあまり変わっていないようです。死亡する確率は前回のピークのときに急に低下したのですが、今回もそれと同じ率を保っているようです。
2021年秋の学会シーズンにおける、当研究室関連の発表一覧です。
※随時アップデートします。
2021年6月24日(木)に、中村が有機系熱電材料/熱電変換素子に関するセミナー講演(Zoom、有料)を行います。
詳細はこちらからご覧下さい。
https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AG210619.php
2021年春の学会シーズンにおける、当研究室関連の発表を追加します。
2021年春の学会シーズンにおける、当研究室関連の発表一覧です。
もうすぐです!
テレビ朝日系で9月13日(日)夜9:00から放送される2時間ドラマ「ドクター彦次郎5」にNAISTが登場します。
といっても、ドラマのごく一部のシーンでロケに使われただけですので、果たして何分でるか!?
NAIST公式ツイッターでも予告されていましたね。